自己紹介|MarioSです

プロフィール:誰かの「楽」のために

こんにちは。Marioと申します。 これまでWebディレクター、広告、サプライヤー向け講習会の講師など多様な業界・業種を経験し、現在は建設業系の事務をしています。

様々な現場を見てきた中で、私が強く感じていることがあります。 それは、**「いかに楽に仕事できるかは非常に重要」**だということです。

日本では「仕事で楽をするとは何事か」という風潮がいまだにありますが、楽に仕事をすることは、個人の心身の疲労を減らし、QOL(生活の質)を上げ、健康にも繋がります。正確な仕事を低負荷で実現できれば、疲れる前の高いクオリティで仕事が出来る状態を今より長く持続できるでしょう。

つまり、**「楽をするのは良いことしか無い」**のです。

「あったらいいな」を形にする

そのために、過去の自分や今の自分が「これがあったら良かったのに」と感じたものを軸に、アプリ開発をスタートしました。

幸運にも、私は「これはこうしたら楽できるのではないか?」という疑問を言葉にするディレクションに長けていたようで、それが時代の賜物であるAIと非常に相性が良く、要件定義をスムーズに進めることが出来ました。

現在は**「Gemini」**を相棒として軸に据え、骨格を爆速で作り、複数の目を入れてバグを確認し、プロトタイプを多数作って動作環境とフィーリングを検証しながらローンチする、という開発フローをとっています。

AIと泥臭い手作業のハイブリッド

世間では「AIのコーディングはイマイチだ!」という記事をよく見かけます。 しかし、「どうしたいか」という設計図とディレクション、「どう動くか」のテストとデバッグは、AIを使う・使わないに関わらず、全てのプロダクトに必要で最も手間がかかる領域です。

ある種この泥臭い作業は、AIだろうが人の手だろうが、確かな仕上がりに向けてどうしても時間をかけなければならない部分です。(実際のところ、AIでも人間でもミスはします。そのため、「AIのコーディングがイマイチ」という意見は、「人間は正確無比である」という前提に立った理論のように思え、個人的には疑問を感じています)。

このテストとデバッグこそが、制作者が手間ひま惜しまず頑張るべきところであり、私自身もここに最も大きな時間をかけています。

誰かの「楽」のために、私が泥臭く頑張る。 私の作ったソフトウェア(道具)が、多くの人のより良い人生の一助となれば幸いです。